腕の症状


テニス肘|状態、見解

テニス肘(フォアハンドテニス肘)は前腕の筋肉の使い過ぎによる筋肉に炎症が起きている状態です。

テニス肘の名前の由来はテニス初心者が手首を返すような打ち方をしてなることからきています。

ですので、手首をよく使う人に多くみられます。


バックハンドテニス肘|状態、見解

テニス肘と同様に前腕の筋肉の使い過ぎによる筋肉に炎症が起きている状態です。

症状は肘の外側にあり、カバンや買い物袋など重いものを持つと痛みが走る時があります。

テニスや手首をよく使い人に多く見られます。


肘部管症候群|状態、見解

肘の内側で神経が圧迫されることで起こる神経症状です。

小指側のしびれが継続して起こるもので、症状がキツイと指に変形もみられます。


手根管症候群|状態、見解

手根管症候群は手の手根管(腱や神経が通る管)にある神経が何らかの原因で手根管の内圧が上昇し、神経が圧迫される状態のことです。

日常や職業柄なることが多い人は慢性的な神経症状を繰り返すことが多いです。


三角繊維軟骨複合体損傷


三角繊維軟骨複合体損傷は手首の小指側にある三角繊維複合体が手首に負担がかかることを頻回することで損傷した状態です。

手根管症候群】と症状や位置が類似するため、勘違いされることも多い。