石灰沈着性腱板炎

状態、見解

肩の棘上筋という筋肉の付着部にカルシウムが沈着して痛みを出してしまう状態です。

五十肩と症状が似ているので、誤解されやすい状態です。

整体では改善不可能で、石灰を溶かす注射によって痛みが改善することが多いです。

原因

肩の棘上筋という筋肉にカルシウムが沈着して石灰化してしまうことが原因です。

カルシウムが沈着してしまうことは何故かわかっていない。

症状

症状は五十肩と同じく肩の挙上(肩を上に上げる)、回旋(肩を捻る動き)で痛みがでます。

石灰沈着性腱板炎の場合は、痛みが急激であることが多い

治療法

薬物療法があり、石灰を溶かす注射によって症状が改善する。

表面上から溶けていく為、完治には期間がかかる場合もある。

理学療法では症状の改善は不可能である。

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