頚肩腕症候群

状態、見解

手をよく使うことで起こる首、肩、腕に起こる痛みやしびれなどの症状の総称をいいます。

主に仕事でこういうことになったものを【頚肩腕症候群】と呼ぼうということで、ほかの診断名がつかないが首、肩、腕に痛みやしびれがある場合は頚肩腕症候群というくくりになる。

原因

原因は仕事で手をよく使うことで、ライター、製造業、作家、IT業界、事務、税務関係、設計士などに多い。

仕事を覚え始めの20~30代にかけて広く存在する。

症状

症状は、首、肩、腕の痛みやしびれ、感覚異常、力が入らない、可動域制限がみられる。

症状が悪化すると【胸郭出口症候群】【頸椎椎間板ヘルニア】【五十肩】【肩峰下インピンジメント症候群】などに移行することがある。

治療法

主に整体や鍼灸でのことが多く、症状が重いとブロック注射や筋肉弛緩剤の投与で緩和する。

当サロンでは、筋緊張の緩和と頸椎調整、予防整体、骨格調整、集中矯正、パーソナルストレッチによって施術を行うことが多いです。

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