五十肩

状態、見解

五十肩は突然肩関節の周囲に炎症が起こり、動きに痛みが伴う症状を指す。

特に肩を上げる動作と捻る動作(髪を洗う、腰ひもを結ぶ)で痛みが出る

人によって6か月~2年の長期に渡って痛みがあり、後遺症として肩の可動域制限(動かしにくさ)を引き起こすこともある。

整体によって改善可能であるが、人によって治るスピードは様々である。

原因

五十肩は原因不明のもので、今もなお研究は重ねられている。

スポーツ歴、傷病歴、筋力などあらゆるものに対して相関性はないため、なるかどうかは個人差がある。

症状

症状は肩の挙上(肩を上に上げる)、回旋(肩を捻る動き)で痛みが走り、症状が強い人は夜間痛(寝る時じっとしてても痛い)を伴うこともある。

一般的に利き手に起こりやすく、五十肩になった人は反対側も起こりやすいという特徴をもっている。

石灰沈着性腱板炎と同じと考えられやすいが別物であるので注意が必要。

治療法

薬物療法と理学療法がある。

薬物療法は肩関節内にヒアルロン酸注射で2日~2週間ほど効果が出ることもある。

理学療法は整体によって痛みが改善することもある。

整体にて全く痛みが改善しない場合は石灰沈着性腱板炎を疑う必要があります。

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