腰痛にならない体づくり


腰痛になるメカニズム

腰痛になるメカニズム

腰痛になるメカニズムを詳しく説明していきます。

腰痛というのは「腰周辺や背中の筋肉が硬直して腰周辺や背中の血流が悪くなってしまった状態」を指します。

腰周辺というのは「腰、お尻」と2つの大きい筋肉に分かれ、背中の筋肉も含めるので腰痛は大きく上下の2種類存在します。

腰痛は骨盤の歪みの延長線上にあり、その先には腰椎椎間板ヘルニアやギックリ腰と症状は変化していきます。

「骨盤の歪み」→「腰痛」→「腰椎椎間板ヘルニア」「ギックリ腰」と進化していきます。

もちろん進化する程、症状は悪化してしまいます。

 

腰痛はどんな状態か詳しく説明します。

腰痛を一言でいうなら「筋肉の酸欠状態」です。筋肉の中には多くの血管が張り巡らされています。筋肉が硬くなることで血管を圧迫し、腰周辺や背中の筋肉に栄養や酸素が送られなくなってしまいます。筋肉が酸欠や栄養不足になると、だるさや痛みを感じます。これがみなさんの感じる腰痛の正体です。

 

みなさんは腰や背中にだるさや痛みを感じるでしょうか?

今度は思考を変えて、自分の体をチェックしていきましょう。

腰痛チェックリスト

腰痛チェックリスト

腰痛が気になる方は、こちらのチェックリストをして頂くと腰痛なのかそうではないのか分かります。

2つ以上あてはまると腰痛である可能性が高いので要注意です。

 

□中腰の状態を5分以上するとだるくなる

□体を反らして戻る時に痛みを感じる

□朝起きる時に準備運動しないと起きれない

□じっとした後に動き始めると調子が悪い

□背伸びをすると腰や背中が引きつる

 

いかがだったでしょうか?

2つ以上あてはまるとあなたは腰痛持ちです。

 

では、腰痛にならないためには何をすればいいんでしょうか。

その原因を探っていきましょう。

腰痛になる原因

腰痛になる原因

腰痛を加速原因が1つあります。

それは「冷え」です。

なぜ冷えが腰痛を加速させる原因になってしまうんでしょうか。

 

例えば、お餅を想像してみてください。

お餅は温めるとモチモチに柔らかくなり、冷えるとカチカチに固まります。

そう、筋肉もお餅と同じ原理で温めると柔らかくなり、冷えると固まるのです。

 

特に冬の時期になると、腰痛がキツくなって朝起きるのが時間かかることはありませんか?そんな方はベテランの腰痛持ちですね。

筋肉は冷やすことで固まり、血流が止まってしまい酸欠状態に陥ります。

その状態が続くとだるさや痛みがでて当然ですよね。

 

体の冷えを感じないという方も、実は意外に体が冷えているということもあるので、次の習慣をみてみなさんが思いもよらぬ習慣をしていることが分かるかもしれませんね。

腰痛になる習慣

腰痛になる習慣

腰痛になる習慣は意外にもやってしまうこの行動です。

 

□2時間以上同じ姿勢を続けている

□足を組むことが多い

□姿勢を正そうとして反ろうとする

□床やソファで寝てしまう

 

どうですか、当てはまるものはありませんか?

実は、こんな習慣が腰痛の原因になってしまいます。

 

ちょっとしたことですが、塵も積もれば山となります。

毎日のことなので、小さなところから改善していきましょう。

 

腰痛にならないためには習慣をなくすことが大切です。

最後に、腰痛を解消する方法をみていきましょう

腰痛を解消する方法

腰痛を解消する方法

腰痛を解消する方法はシンプルで「冷え対策」です。

 

・背中にカイロを貼る

・お腹や腰を保温する(腹巻)

・お風呂に浸かる

・運動をして体温を上げる

・サウナや岩盤浴に行く

 

温めると筋肉が柔らかくなり、血流も改善されるので意外にこんなことでも腰痛の解消につながるものです。

人によって面倒と感じるものもあると思いますが、自分のやりやすいものを選択してチャレンジしてみてください。

やってみることで腰や背中もスッキリするかもしれません。

そうすると、毎日快適に過ごしてもらえるので小さな努力を積み重ねていきましょう。

 

整体ラボ-koryo-では、少しでも自分の体に目を向けて、毎日快適に過ごせるようなお手伝いをしています。

もし腰痛が気になっているなら、ご来店して頂いて、整体を受けて体をスッキリさせてあげるのはいかがでしょうか?